Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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W杯本戦前の最後の合宿の2試合を総括したいと思います。
試合内容や結果は充分報道されているので、ここではW杯本戦に向けて光明が見えた部分もあったので、私的な希望的観測を述べておこうと思います。
コートジボワール戦は、闘莉王が(不可抗力とは言え)オウンゴールで試合を壊し、直後に相手選手を、しかもプレミアリーグ得点王のドログバを悪質なチャレンジで負傷させ、全てをぶち壊してしまい、非常に不快でした。
トログバのスーパープレイをW杯で期待していたファンもたくさんいたでしょう。
ただただ申し訳ない気持ちで一杯です。
さて、内容のあった先のイングランド戦ですが、アンカーの阿部が存分の存在感を示し、イングランドにほとんど攻撃の形を取らせませんでした。
結果的には日本の失点はオウンゴールのみという、イングランドにネットは揺らされなかったという点はそれなりにディフェンスが機能していたと言っても良いでしょう。
ルーニーは親善試合とはいえ、思ったようにプレイ出来ない事にストレスをかなり感じていたようです。
ここに、日本がグループリーグを突破する隙があります。
オランダ・デンマーク・カメルーンとも、日本に勝って勝ち点3を取る事がグループリーグを突破する第一条件として考えてあるであろうことは当然です。
つまり、試合残り時間20分ぐらいまで日本にリードしていない対戦相手は前掛りに成らざるを得ないということです。
そこに至るまで、理想の条件としては、
1.先に得点されないために、ディフェンスラインが崩壊しないよう集中力を切らさない
2.コンパクトにディフェンスをしてチーム全体としてのスタミナを極力維持する
3.隙があればショートカウンターを展開してラインの裏を狙い、相手ディフェンダーをなるべく走らせておく
4.マイボールの際は極力ミスをなくし、ワイドに展開して相手選手のスタミナを削る
簡単ではないとは言え、イングランド戦の内容を見ると、熟成が進めば充分可能と考えられます。
(オシムが目指した人もボールも連動して動くスペクタクルなサッカーは、岡田監督が2年掛けて完成しなかった以上、弱者が強者に挑む現実路線の戦い方にシフトすべきです)
残り20分で理想の状況になっていれば、足が止まりつつあるのに前掛りに成らざるを得ない対戦相手に付け入る隙は自ずと出来ているでしょう・・・。
とはいえ、これは相当な大人のサッカーです。
(UEFA決勝戦のインテルが正にこのタイプのチームですね)
実際問題柔軟性に欠ける岡田監督には無理でしょうし、その柔軟性があれば日本代表は今のような状態ではないでしょうから。
そこがJFAの任命責任問題なのですが・・・。
ともかく泣いても笑ってもW杯は一週間後に始まります。
日本代表の結果が良ければそれに超した事はありませんが、それよりも4年に一度のビッグイベントです。
ドキドキする瞬間・ヒリヒリするようなゲーム・目を見張るようなスーパープレイが待っています。
ともかくサッカーというスポーツの楽しさを満喫出来る期間がもうすぐです。
楽しみに待っていたいと思っています。
試合内容や結果は充分報道されているので、ここではW杯本戦に向けて光明が見えた部分もあったので、私的な希望的観測を述べておこうと思います。
コートジボワール戦は、闘莉王が(不可抗力とは言え)オウンゴールで試合を壊し、直後に相手選手を、しかもプレミアリーグ得点王のドログバを悪質なチャレンジで負傷させ、全てをぶち壊してしまい、非常に不快でした。
トログバのスーパープレイをW杯で期待していたファンもたくさんいたでしょう。
ただただ申し訳ない気持ちで一杯です。
さて、内容のあった先のイングランド戦ですが、アンカーの阿部が存分の存在感を示し、イングランドにほとんど攻撃の形を取らせませんでした。
結果的には日本の失点はオウンゴールのみという、イングランドにネットは揺らされなかったという点はそれなりにディフェンスが機能していたと言っても良いでしょう。
ルーニーは親善試合とはいえ、思ったようにプレイ出来ない事にストレスをかなり感じていたようです。
ここに、日本がグループリーグを突破する隙があります。
オランダ・デンマーク・カメルーンとも、日本に勝って勝ち点3を取る事がグループリーグを突破する第一条件として考えてあるであろうことは当然です。
つまり、試合残り時間20分ぐらいまで日本にリードしていない対戦相手は前掛りに成らざるを得ないということです。
そこに至るまで、理想の条件としては、
1.先に得点されないために、ディフェンスラインが崩壊しないよう集中力を切らさない
2.コンパクトにディフェンスをしてチーム全体としてのスタミナを極力維持する
3.隙があればショートカウンターを展開してラインの裏を狙い、相手ディフェンダーをなるべく走らせておく
4.マイボールの際は極力ミスをなくし、ワイドに展開して相手選手のスタミナを削る
簡単ではないとは言え、イングランド戦の内容を見ると、熟成が進めば充分可能と考えられます。
(オシムが目指した人もボールも連動して動くスペクタクルなサッカーは、岡田監督が2年掛けて完成しなかった以上、弱者が強者に挑む現実路線の戦い方にシフトすべきです)
残り20分で理想の状況になっていれば、足が止まりつつあるのに前掛りに成らざるを得ない対戦相手に付け入る隙は自ずと出来ているでしょう・・・。
とはいえ、これは相当な大人のサッカーです。
(UEFA決勝戦のインテルが正にこのタイプのチームですね)
実際問題柔軟性に欠ける岡田監督には無理でしょうし、その柔軟性があれば日本代表は今のような状態ではないでしょうから。
そこがJFAの任命責任問題なのですが・・・。
ともかく泣いても笑ってもW杯は一週間後に始まります。
日本代表の結果が良ければそれに超した事はありませんが、それよりも4年に一度のビッグイベントです。
ドキドキする瞬間・ヒリヒリするようなゲーム・目を見張るようなスーパープレイが待っています。
ともかくサッカーというスポーツの楽しさを満喫出来る期間がもうすぐです。
楽しみに待っていたいと思っています。
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男性
自己紹介:
年齢40代の出戻り営業マン
大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
自称「体育会系オタク」
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