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Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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ホームページのタルセットを編集しました。

装備のコメントはシンプルにしようと心掛けました。
前回の装備と変更が加わったことによるステータスの変遷がわからないのが残念ではありますが、そこも記載を追加すると読みにくくなる上、単なる自己満足の範疇と思い控えました。
なにより編集後は装備に定番ユニークが増えたことでより参考になりやすくなったのではないかと思います。

この勢いを借りて殴り根黒も一気に加筆中。
近々アップロード出来ると思います。
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またしても更新が滞ってしまいました。

世間はGWでもシフト勤務の私には関係ありません。
更新したいネタは豊富なのにも関わらず放置していた理由は、トレハンを兼ねてタルセットソーサをLv94にしようとピンドルをひたすら回すことに時間を費やしていたからです。

そもそも4月末に2時間ほどまとめてピンドルをタルソサで回す機会がありました。
ふと意外と経験値が増えていることに気付きます。
そこで「ドロップは期待してない時に出る仕様」に目を付け、Lvアップ目的にひたすらピンドルを回してみることにした次第です。

データを取るつもりがなかったので、正確ではないのですがLv93のキャラクターの経験値バーがちょうど半分ぐらいからひたすら1PPLのピンドルを狩った結果、個人的に保管に値すると思われるアイテムだけ箇条書きにしてみます。

1.Ravenlore(意外と持っていなかった)
2.Etherial Jave+3 Matriarchal Spear(いつかはRW Breath of the Dyingを・・・)
3.稲妻-5/+3ファセット(LvUp)
4.Mal Rune
5.Nightwing's Veil(+15% To Cold Skill Damage)
6.LS8%&MF10&DEX+14レアリング
7.Boneshade(+2/+3/+3/+5/+5スキルフルマーク品)
8.Mana+14&Life+18 sc
9.Verdungo's Hearty Cord(DR15% VIT+38)
などでした。

個人的に不要だったので保管をしなかったエリートユニークもたくさん出ました。
Hellslayerなどは何本も出ましたし、可変値が振るわなかったので処分しましたがSandstorm TrekやSteelrend、Stormshieldなどなど。

早めにHPも更新作業に取りかかりたいと思っています。
前回の投稿通り数値など色々と比較してみたいと思います。

まず、自作PCのスペックを簡単に記述しておきます。
ケース:HESPER
電源:KEIAN BullMAX KT-520RS
マザーボード:ASRock P43DE
CPU:Pentium Dual-Core E5200
GPU:Radeon HD 4770
メモリ:DDR2 PC2-6400 2GB×2
HDD:HDP725025GLA380
光学ドライブ:DVR-117D

マザーボードが2011/2/9投稿のXP 再セットアップと差し変わっているのは同じCPUと同じグラボを使っていてあまりにもベンチマーク結果の違いに納得がいかなかったため、結局ドスパラで追加購入しているためです。
実はFFベンチの結果が大きく違った原因はPCI-Expressのx16と2.0x16の違いにあった訳ではなかったようなのですが、それはまた後述します。

Windowsの定番ベンチを知らなかったのですが、検索するとCrystalMarkHDBenchは定番中の定番のようです。

早速比較結果を張ってみます。
まず、CrystalMarkのXPの結果。
XPのCrystalMarkの結果

次にWindows7の結果。
Windows7のCrystalMarkの結果

HDBenchのXPの結果。
XPのHDBenchの結果

次にWindows7の結果。
Windows7のHDBenchの結果


ゲームのベンチマークとしてはBIOHAZARD 5も試してみました。
(こちらはスクリーンショットはなし)
XPは37.8fps、Windows7は35.5fpsでした。

FFXI Benchmark3がXPで7800前後、Windows7で6350前後でした。
ここでFFXIベンチのことを色々と調べていると、ATIのグラボの場合ドライバのバージョンにより結果が全く違うとこが判明。
要はFFXIベンチ自体がドライババージョンがCatalyst9.4以前にしか対応していないということです。
つまり、P5KPL-AM EPUでベンチ結果が5000に届かなかったのは・・・。
確かにP5QL-Eの時は初めてのWindowsということもあり、セットアップをドライバディスクからまずマザーボード、そしてグラボ、と順番に行いました。
ところがP5KPL-AM EPUの時はセットアップに対しての慣れもあり、ドライバは最新版をDLしてインストールしました。
で、新しいASRock P43DEの際はCatarystのアイコンがATIの方がシンプルで好みだったので、敢えてDLせずにドライバCDからインストールをしました。
マザーボードを差し替えてまで検証は面倒だったので確証はないのですが、状況から判断するとPCI-Expressのx16と2.0x16の違いではなかったということになります。
(Windows7ではCatalyst11.2を使用したので6350前後という数値は奮闘しているといえるでしょう)

知らないと無駄なお金を使うことになりますね・・・orz。

気を取り直してMac miniをXPで動作させたFFXIベンチの結果は7050前後。
CrystalMarkの結果。
MC270J/AのCrystalMarkの結果

HDBenchの結果。
MC270J/AのHDBenchの結果

miniはHDDが2.5inchなのでベンチマークの結果としては振るわない部分もありますが、そのコストパフォーマンスを考えるとWindowsマシンとしてもかなりなものだと思われます。
この静音性と消費電力の少なさ、コンパクトなサイズとデザイン。
Appleストアを利用するとメモリ2GBが標準ではありますが、MacOSをおまけだと考えても定価64800円でこれだけのマシンは自作でもそう簡単には組めません。

以上とりあえずベンチマーク結果の報告でした。
現状Mac miniの裏OSとして新規購入が可能なのはWindows7のみとなります。
とはいえ私はXPのDSPを所有しているということもあり、XP使用中の自作マシンにWindows7を使い、miniにXPを搭載するという選択肢が残っています。
ともかくライセンス的に新規でWindows7を購入しないといけません。

そうなると当然32bit版か64bit版か選ぶ必要が出てきます。
一般的な使用やゲームマシンとしてのベースOSという観点しては当然汎用性から32bitに軍配があがります。
過去のハードウェアドライバとの相性やソフトウェア資産を比較的安心して使えるという点は大きなメリットです。
逆に将来性という点では勿論64bit版になるのですが、web検索をして調べまわってみてもメモリが4GBを超えることでパフォーマンスが圧倒的に上がるということもなく、これといったメリットがないのが現状のようです。
期待感と安定感をトレードオフすると通常実質32bit一択になる訳ですが、私の場合はあくまでWindowsはサブOSであり、ソフトウェア資産もこだわりもなにもありません。
しかもAmazonでDSPの価格を調べてみると僅かではありますが64bit版の方が低価格で購入できます。

勿論私としては64bit版に突撃。
ジャンクメモリが付いて送料込みで9000円を割った時期に購入しました。
滞りなくOSディスクが届き、miniの裏にXPかWindows7の64bit版かどちらを使うか・・・。

比較検討した結果、BootcampにはXPを使うことにしました。
決定打はAppleKbWinというソフトウェアが使えるかどうかでした。
このツールがなければそもそも最終的にBootcampという選択をしたかどうかすらわからないほど個人的には素晴らしいツールだと思います。
キーボード上でボリューム上下やディスクトレイの取り出し、そしてスペースキーの両隣で「英数」と「カナかな」を切り替えれるその自由度。

Macでの文字入力に慣れてしまうと、一文を全角日本語と半角英数を一気に混じり合わせながら入力してからまとめて文章変換することが当たり前です。
(ことえりの自習能力を上げるためと変換効率が優れているために出来る手段なのですが)
Windowsの標準IMEのように日本語を入力して英数を入力するために半角に切り替えた時点で全角の変換が確定されてしまうようでは全くもってお話にならないのです。
ただでさえストレスを感じやすいWindowsでの文字入力が少しでもMac感覚で使えるAppleKbWinがWindows7の64bit上では思ったように動かなかったのが最終的な決め手になりました。

そういった理由でBootcampで使うOSはXPにしました。
好奇心から自作マシンでのXPでベンチマークを行いminiとの比較を行ってみたり、同自作PCでWindows7でのベンチマークなどの試してみました。
比較結果はまた次回。
今年は例年に比べ桜が咲く時期に雨が少なく、お花見をする機会に恵まれた方が多いと思います。
私といえば会社の例年の南天満公園の花見大会がピンポイントの雨でお流れになり、代わりに嫁と散歩がてら桜が咲く公園に行きました。

その公園は通勤電車の窓から見える上、家からも歩いてすぐの距離にありながらなかなか足が重かったのですが、予想以上に楽しめる場所でした。
普通の公園だけに辺り一面桜という場所ではないのですが、木々は十二分に咲き誇ってくれています。

シャボン玉を膨らます親子

しかもシャボン玉を膨らまして遊んでいる親子を発見し、懐かしい景色におもむろに感動。
なんだか幸せな気分に浸ることができました。

ベンチでひなたぼっこをしていると、餌をねだりに鳩が集まってきます。
実際シートを広げてお花見を楽しんでいるグループもたくさんおりましたし、ここの鳩は人にかなり慣れているのでしょう。
小学生の頃、道路で弱っていた幼い鳩を拾って育てて飼っていた経験もあり、個人的にも鳩は大好きです。
過剰な警戒心は刺激しないようにコミュニケーションを取っていると野生の鳩が両足に同時に2匹が乗ってくれるまでに。

鳩と戯れる私

この後指に止まってくれるシーンもあったのですが、シャッターチャンスには恵まれなかったのが残念です。

寒暖を繰り返しながら気温も上がりつつ、明るい時間も徐々に長くなってきています。
これから過ごしやすい楽しみな季節になりますね。
さて、初Intel Macのセットアップですがその小ささと軽さを改めて実感。
Mac miniをアマゾンで注文したのですが、届いた箱を持ち上げた時に思わず笑ってしまいました。

そして必要なケーブルを繋いで早速起動してみます。
これまた驚きの静かさ。
起動直後の光学ドライブの起動音とHDDの「チリチリ」というアクセス音以外、全くの無音状態です。
窓から聞こえる隣の部屋の室外機の音の方がよほど大きいぐらいです。

Intelマシンに移行するにあたって準備をしていたのが、CCCで作成したPPCマシンのHDDです。
G5データ吸い出し用に実家から持ち帰って来たG4はまだ使えるため、またいざという代替えマシンが必要な時のためにPPC最後のデータ整理と移行の準備を兼ねてHDDを1台準備しておいたのです。

そこからIntelMacにデータを移し替えるのですが、homeディレクトリにあるピクチャやミュージック、そして書類をコピー。
~/Library/Preferencesに主要アプリの.plistをコピーするだけでほとんど移行作業が終わってしまいました。
iPhotoだけは同じ手法がなぜか使えなかったのですが、ファイルメニューから「読み込み」であっさり解決。
アプリケーションはOSの大幅なバージョンアップとIntel専用アプリを利用するために一通り入れ直しをしましたが、私の使い方ではたいした数ではありません。

iTunesもバージョンアップに伴い見た目など多少の変更はありましたが、iPodを繋げば筐体が変わったにも関わらず問題なく母艦と認識。

使えなくなったアプリケーションはToast6ぐらいでしょう。

ところが、肝心要のDiablo2がロゼッタでは正常に動きません。
正確に言うとレルムでは大きな障害がなく動作するのですが、openのキャラクターの数が多いと読み込み時にアプリケーションはフリーズ。
キャラクター数が30体ほどならば問題ないようですが、今後のアイテム移動などの利便性を考えると普段使わないキャラクターのデータを別の場所に保管することになるとかなり面倒です。

結局結論から言うと、IntelMacらしい解決方法として「BootcampでWindowsを動かしてしまう」という選択をしたのですが、その詳細はまた次回。

なにより届いた状態のままで、動作確認や一通りの使用感を確かめるためだけに実験がてらParallelsでXPを試用してみたりと大きなデータの入れ抜きを行いましたし、AppleHardwareTestも試していなかったので、リカバリ前提で色々と実験がてら環境作りの試行錯誤を楽しんだ次第です。
お試しで使ってみたTimeMachineが、再インストール後の環境再現に強烈な威力を発揮してその利便性に更に驚いたのですが、その詳細はまた次回ということで。
すっかり更新が滞ってしまいました。

実は3月末に突然愛用のG5の電源が落ちてしまいました。
「ヤバい感じ・・・」
予感は的中。
結局それからG5が息を吹き返すことはありませんでした。

勿論例に漏れず一通りのトラブルシューティングは行いました。
前回のグラボのトラブルによる起動不可の件もあり、グラボを外しての起動確認、RAID0を組んでいるHDDをシングルHDDに差し替えての起動、メモリを最小構成にしての起動、すべて「ジャーン」の後のリンゴマークの出現直後に「カツン」という音とともに電源が落ちてしまいます。
PMUリセットも効果なし。
ターゲットディスクモードでは起動するので、キーボードまで信号などは届いてその機能は働くようですし電源の出力が足りないということもないようです。
となると、原因はOSが起動できないなんらかのトラブルがロジックボードに起きているということになります。

もうお手上げです。
かなり前からメモリスロットの一番外側にメモリが刺さっていると正常に認識しないという現象も起きていたため、寿命なのでしょう。


で、既に初IntelMacのデビューをしてMac miniからの初投稿なのですが、そのセットアップや所感などはまた次回。

ご報告までに。
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自己紹介:
年齢40代の出戻り営業マン
大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
自称「体育会系オタク」
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