Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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遅ればせながら先日のアルゼンチン戦と韓国戦を総括して感想など。
どちらの試合もTV中継を最初から最後まで見る事が出来ました。
結果はこの際度外視します。
(勿論親善試合とは言えアルゼンチンに勝ったということは素晴らしい事ではありましたし、韓国戦のチャレンジで駒野選手の骨折には言いたい事もない訳ではないですが・・・)
今後の日本代表を見ていく期待感から一言で表現するとともかくディフェンスの安定感は見事でした。
先のW杯の経験をベースに早速イタリア流のしたたかなディフェンスもちらほら。
特にアルゼンチン戦などでは今までの日本代表に見た事がない、
「ボールを持たせている」
というシーンにハッとする一瞬もあったほどです。
試合は「自分が相手の監督だったらどう攻めてどう守るか」を考えながら見るのですが、正直今の日本代表はかなりのものだと思います。
少なくとも前岡田監督の頃のチームように70分以降一気に足が失速するようなスタミナの使い方もしていませんし、イージーなミスが全くない訳でもないですが、チームとしてディフェンスが破綻する兆しは見出せません。
最後のシュートの精度はともかく「フリーにすると危険」と思われるプレイヤーが一気に加速してゴールに縦に迫る速度は今までにないレベルです。
(ゴール前に殺到する人数は一時期のオシム前監督のチームが過去最高だと思いますが)
「選手達の頑張りを無駄にしないチームを作って欲しい」という意味ではオシム前監督が倒れて以来の期待を抱いています。
ともかく来年からはアジアで所謂「格下」との試合が始まります。
どんな戦い方を見せてくれるか非常に楽しみですね。
どちらの試合もTV中継を最初から最後まで見る事が出来ました。
結果はこの際度外視します。
(勿論親善試合とは言えアルゼンチンに勝ったということは素晴らしい事ではありましたし、韓国戦のチャレンジで駒野選手の骨折には言いたい事もない訳ではないですが・・・)
今後の日本代表を見ていく期待感から一言で表現するとともかくディフェンスの安定感は見事でした。
先のW杯の経験をベースに早速イタリア流のしたたかなディフェンスもちらほら。
特にアルゼンチン戦などでは今までの日本代表に見た事がない、
「ボールを持たせている」
というシーンにハッとする一瞬もあったほどです。
試合は「自分が相手の監督だったらどう攻めてどう守るか」を考えながら見るのですが、正直今の日本代表はかなりのものだと思います。
少なくとも前岡田監督の頃のチームように70分以降一気に足が失速するようなスタミナの使い方もしていませんし、イージーなミスが全くない訳でもないですが、チームとしてディフェンスが破綻する兆しは見出せません。
最後のシュートの精度はともかく「フリーにすると危険」と思われるプレイヤーが一気に加速してゴールに縦に迫る速度は今までにないレベルです。
(ゴール前に殺到する人数は一時期のオシム前監督のチームが過去最高だと思いますが)
「選手達の頑張りを無駄にしないチームを作って欲しい」という意味ではオシム前監督が倒れて以来の期待を抱いています。
ともかく来年からはアジアで所謂「格下」との試合が始まります。
どんな戦い方を見せてくれるか非常に楽しみですね。
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先日静音マウスを購入しました。
知る人ぞ知るサイレントマウスで有名なサンコーからワイヤレス版が出ました。
SIRENS44というモデルです。
元々嫁に「クリック音がうるさい」と言われていたので、既に絶版となったサイレントマウスEXを購入していたのですが、ホイールがヌルヌルする好きなタイプではなく、殆ど使っていませんでした。
そんな訳で、それほど値段も張らないので無線になった新型を試しに購入してみた次第です。

左から順番に、PMG5で普段から使っているBluetooth接続のM-BT1BLBK。
次はAmazonでベストセラーマウスのM505。
そして今回購入した無線のサイレントマウス。
最後が絶版のサイレントマウスEXです。
サイズの比較に役立つと思い、一枚の写真に収めてみました。
メインで使っているM-BT1BLBKを基準にクリック音やその感触、ホイール感などを思いつくままに書いてみたいと思います。
まず、メインで使っているM-BT1BLBKをメイン足らしめている理由を簡単に。
1.ポインティングの品質
要するに手の動きと完璧な連動性があるかどうか。
「思ったように動き、それ以上も以下も要らない」
その点、非常に忠実なマウスです。
2.ホイールの回転にきちんとした刻み感がある
ディアブロをする際スキルをホイールで切り替えるため、意図した操作をするためには非常に重要なポイントです。
3.Bluetooth接続
PMG5で使用するため、極力USBポートの占有は避けたい。
且つ後付けのBluetoothアダプタが有効利用出来る。
では早速M505の使用感から。
まず、ポインティング感は抜群。
マウスの形状、重さ共に文句なし。
ホイール感はM-BT1BLBKに比べると、M-BT1BLBKが「キリキリ」とすればM505は「コクコク」。
刻み感自体がきちんとあるので全く問題はないのですが、刻みの細かさはM-BT1BLBKに比べるとM505の方が刻みの幅がかなり大きいです。
音はホイールを手前に回転させる場合は殆ど無音なのですが、奥に回転させる場合だけ音がします。
(個体差はあるかもしれませんが、同じモデルの違うマウスは使った事がありませんので個人的な使用感である、ということをご了承ください)
次に、サイレントマウスEX。
確かに文句なしに静かです。
それどころか、一切音がしません。
とはいえ、ホイール感が全くないのでゲームでの使用には耐えません。
クリックも静音性を最優先に設計されているせいか、あまりにも感触がなく、自分自身でもクリックしているかどうかすら分かりません。
自分的に「思ったように動き、それ以上も以下も要らない」がマウスに求める最優先なので、これでは・・・。
さて、新規購入の無線サイレントマウス。
かなり良いです。
有線の前モデルと比べると、きちんとしたクリック感はあるのに音がしません。
ホイール感もきちんと刻む感があります。
(その分ホイールの回転時に若干音がしますが、この音が気になるのならその前に無音PCを作らなければ意味がないでしょう)
ただ、正直サイズが小さい点、特に腰が絞られているので余計に小さく感じます。
私的には思ったように操作するにはもう一回り大きいサイズで質感が欲しいところです。
内蔵電池が単3サイズで同じ性能を持つ一回り大きなマウスがあれば普段使用のメインに据えても問題ないぐらいです。
結論として、SIRENS44は「極力静かなマウスが欲しくてサイレントマウスEXを買ってみたが、きちんとした操作感のあるマウスが欲しい」という私と同じことを感じた方には文句なしの一品だと思われます。
それほど値段も張るモノでもありません、是非お試しあれ。
知る人ぞ知るサイレントマウスで有名なサンコーからワイヤレス版が出ました。
SIRENS44というモデルです。
元々嫁に「クリック音がうるさい」と言われていたので、既に絶版となったサイレントマウスEXを購入していたのですが、ホイールがヌルヌルする好きなタイプではなく、殆ど使っていませんでした。
そんな訳で、それほど値段も張らないので無線になった新型を試しに購入してみた次第です。
左から順番に、PMG5で普段から使っているBluetooth接続のM-BT1BLBK。
次はAmazonでベストセラーマウスのM505。
そして今回購入した無線のサイレントマウス。
最後が絶版のサイレントマウスEXです。
サイズの比較に役立つと思い、一枚の写真に収めてみました。
メインで使っているM-BT1BLBKを基準にクリック音やその感触、ホイール感などを思いつくままに書いてみたいと思います。
まず、メインで使っているM-BT1BLBKをメイン足らしめている理由を簡単に。
1.ポインティングの品質
要するに手の動きと完璧な連動性があるかどうか。
「思ったように動き、それ以上も以下も要らない」
その点、非常に忠実なマウスです。
2.ホイールの回転にきちんとした刻み感がある
ディアブロをする際スキルをホイールで切り替えるため、意図した操作をするためには非常に重要なポイントです。
3.Bluetooth接続
PMG5で使用するため、極力USBポートの占有は避けたい。
且つ後付けのBluetoothアダプタが有効利用出来る。
では早速M505の使用感から。
まず、ポインティング感は抜群。
マウスの形状、重さ共に文句なし。
ホイール感はM-BT1BLBKに比べると、M-BT1BLBKが「キリキリ」とすればM505は「コクコク」。
刻み感自体がきちんとあるので全く問題はないのですが、刻みの細かさはM-BT1BLBKに比べるとM505の方が刻みの幅がかなり大きいです。
音はホイールを手前に回転させる場合は殆ど無音なのですが、奥に回転させる場合だけ音がします。
(個体差はあるかもしれませんが、同じモデルの違うマウスは使った事がありませんので個人的な使用感である、ということをご了承ください)
次に、サイレントマウスEX。
確かに文句なしに静かです。
それどころか、一切音がしません。
とはいえ、ホイール感が全くないのでゲームでの使用には耐えません。
クリックも静音性を最優先に設計されているせいか、あまりにも感触がなく、自分自身でもクリックしているかどうかすら分かりません。
自分的に「思ったように動き、それ以上も以下も要らない」がマウスに求める最優先なので、これでは・・・。
さて、新規購入の無線サイレントマウス。
かなり良いです。
有線の前モデルと比べると、きちんとしたクリック感はあるのに音がしません。
ホイール感もきちんと刻む感があります。
(その分ホイールの回転時に若干音がしますが、この音が気になるのならその前に無音PCを作らなければ意味がないでしょう)
ただ、正直サイズが小さい点、特に腰が絞られているので余計に小さく感じます。
私的には思ったように操作するにはもう一回り大きいサイズで質感が欲しいところです。
内蔵電池が単3サイズで同じ性能を持つ一回り大きなマウスがあれば普段使用のメインに据えても問題ないぐらいです。
結論として、SIRENS44は「極力静かなマウスが欲しくてサイレントマウスEXを買ってみたが、きちんとした操作感のあるマウスが欲しい」という私と同じことを感じた方には文句なしの一品だと思われます。
それほど値段も張るモノでもありません、是非お試しあれ。
世間は敬老の日と絡んで3連休最終日でしょう。
不定休な私は今日・明日と連休です。
さて、連休の1日目で嫁がいない場合自分の思うままにだらだらと過ごします。
最近トレハンをしていなかったので、MF400弱のタルセットソーサでピンドルを狩りました。
1時間程度の戦果ですが、素晴らしい戦果が出ました。

ご覧の通りCold Skill修正値がMaxです。
もう一品は汎用性抜群のscです。

どちらも現在使用中の物と入れ替えるような取り急ぎ使う品でもないのですが、非常に満足のいくドロップでした。
不定休な私は今日・明日と連休です。
さて、連休の1日目で嫁がいない場合自分の思うままにだらだらと過ごします。
最近トレハンをしていなかったので、MF400弱のタルセットソーサでピンドルを狩りました。
1時間程度の戦果ですが、素晴らしい戦果が出ました。
ご覧の通りCold Skill修正値がMaxです。
もう一品は汎用性抜群のscです。
どちらも現在使用中の物と入れ替えるような取り急ぎ使う品でもないのですが、非常に満足のいくドロップでした。
さて、では梅田に出かけた際のお話から。
ネットで下調べの段階では、ドスパラのHPにあったDeepCool社の「ALPHA200ST」というCPUクーラーがファンノイズ、風量と価格のコストパフォーマンスがバランス的によさそうだったので、ヨドバシカメラ北側のドスパラ実店舗まで足を伸ばすつもりだったのですが、道中の大阪駅前第3ビル地下のパソコン工房に寄って見ると「現品処分」で純正ヒートシンクに非常に似たタイプの物が500円で展示販売されています。
「安物買いの銭失い」になる可能性も考えはしましたが、「どうせ自分のマシンのじゃないから」と(笑)挑戦してみる事にしました。
(残念ながら箱は何も考えず、すぐに処分してしまったのでメーカー名・型番等は不明です)
2層DVD-Rの生ディスク10枚セットが1500円ほどで販売されていたのでついでに購入。
おまけにデュアルディスプレイ用にDVIからD-Sub15ピンへの変換コネクタもついつい購入。
結局こういうショップに行くと散在してしまいます。
で、ともかく帰宅してマザーボードにCPUから順番にセッディングをしました。
自作も2台目ということに加え、マザボのマニュアルが日本語版だったため、スムーズにBIOS画面が起動。
そのまま10.04Ubuntuディスクから新規インストール。
苦もなくUbuntuが動き出しました。
しかも9.04の頃は、コマンドからドライバのインストール作業が必要だったので結局敬遠してしまったGW-USMicronNもデフォルトで認識し、自宅内の無線ネットワークにあっさり接続。
Ubuntu自体がデスクトップOSとしてもすっかり使い易くなっていました。
BIOS画面からのCPU温度も40度を上回る事もなく問題なくCPUの冷却も出来ているようですし、結局総費用26000円弱でUbuntu10.04マシンが完成しました。
先ほどまで電話で案内をしながら義弟宅で無線LAN接続が出来るようになるまでセッティングの手伝いをし、無事ネットが利用出来る事を確認して一仕事が終わったところです。
ベンチマークなどはUbuntu用のものを導入してまでは面倒だったので今回は敬遠。
Core2Duoの2.4GHzであれば特にストレスなく使えるでしょう。
そんな訳で以上結局3回に分けての更新になり、内容としては簡単になりますが、NEC製のVistaプレインストールPCの廃棄処分予定のマシンがあればディスプレイ含みで3万弱で完全復活させる事が出来るということは判明しました。
今後このマシンに関して皆様のお役に立つような情報があれば追記していきたいと思っています。
ネットで下調べの段階では、ドスパラのHPにあったDeepCool社の「ALPHA200ST」というCPUクーラーがファンノイズ、風量と価格のコストパフォーマンスがバランス的によさそうだったので、ヨドバシカメラ北側のドスパラ実店舗まで足を伸ばすつもりだったのですが、道中の大阪駅前第3ビル地下のパソコン工房に寄って見ると「現品処分」で純正ヒートシンクに非常に似たタイプの物が500円で展示販売されています。
「安物買いの銭失い」になる可能性も考えはしましたが、「どうせ自分のマシンのじゃないから」と(笑)挑戦してみる事にしました。
(残念ながら箱は何も考えず、すぐに処分してしまったのでメーカー名・型番等は不明です)
2層DVD-Rの生ディスク10枚セットが1500円ほどで販売されていたのでついでに購入。
おまけにデュアルディスプレイ用にDVIからD-Sub15ピンへの変換コネクタもついつい購入。
結局こういうショップに行くと散在してしまいます。
で、ともかく帰宅してマザーボードにCPUから順番にセッディングをしました。
自作も2台目ということに加え、マザボのマニュアルが日本語版だったため、スムーズにBIOS画面が起動。
そのまま10.04Ubuntuディスクから新規インストール。
苦もなくUbuntuが動き出しました。
しかも9.04の頃は、コマンドからドライバのインストール作業が必要だったので結局敬遠してしまったGW-USMicronNもデフォルトで認識し、自宅内の無線ネットワークにあっさり接続。
Ubuntu自体がデスクトップOSとしてもすっかり使い易くなっていました。
BIOS画面からのCPU温度も40度を上回る事もなく問題なくCPUの冷却も出来ているようですし、結局総費用26000円弱でUbuntu10.04マシンが完成しました。
先ほどまで電話で案内をしながら義弟宅で無線LAN接続が出来るようになるまでセッティングの手伝いをし、無事ネットが利用出来る事を確認して一仕事が終わったところです。
ベンチマークなどはUbuntu用のものを導入してまでは面倒だったので今回は敬遠。
Core2Duoの2.4GHzであれば特にストレスなく使えるでしょう。
そんな訳で以上結局3回に分けての更新になり、内容としては簡単になりますが、NEC製のVistaプレインストールPCの廃棄処分予定のマシンがあればディスプレイ含みで3万弱で完全復活させる事が出来るということは判明しました。
今後このマシンに関して皆様のお役に立つような情報があれば追記していきたいと思っています。
さて、では早速各部品の選定基準を箇条書きにしていきます。
元々のNECモデルの筐体が黒のスリムタイプなので、光学ドライブを利用するためにも必然的に筐体は黒に決定。
ケースはやはり一回り大きなミドルタワー系、それに準じてマザーボードはATXかMicroATXになります。
まず、メモリとCPUを流用するためにはLGA775とFBS667MHzの対応が必須の条件になります。
更に費用を抑えるためにグラフィックはオンボード系のマザーボードを物色します。
規格が若干古いため、現状選択肢はあまり豊富にはありません。
パソコン工房のHPやドスパラのHPなどを見比べて、定番メーカーでそれなりに実績があり、尚かつ安価な物を探します。
系統としてはG41とG31の選択肢がありましたが、G41系ではFBS667MHz対応は微妙です。
非常に値段が下がっているとは言え、ここで新規にメモリを追加購入するぐらいなら全く新しく一台組むのとなにも変わりません。
今回のポリシーは「極力使える物は使う」です。
浮気心を封印し、LGA775のFBS667MHz対応マザーボードはMicroATXしか選択肢がないようなので、Intel G31/ICH7チップセット搭載のASUSTekのP5KPL-AM EPUに目星をつけました。
ケースは電源付きの黒い筐体で最安値のAC420-55Wにさっくり決定。
標準スリム筐体のMax150Wから420Wにアップ出来れば上出来です。
しかも同価格帯の他の筐体よりも冷却用のファン装備などの点で標準状態から一歩優れていました。
光学ドライブはスリムを流用することを考えもしたのですが、消耗品と割り切って(値段も張る物でもないですし)結局新規購入。
最低限バッファメモリ付きは欲しかったので、黒の最安値で販売されていたGH22NP20BLに決定。
以上をパソコン工房で通販して25000円弱。
注文した商品が届くまでにHDDが使えるかどうかMacで検証。
随分前に購入して未だに使い勝手で追従を許さないつなが~るKITでHDDをディスクユーティリティで認識出来るか確認してみます。
パーティションが3つに切られていましたが、きちんと認識出来ていたので、そのままパーティションを一つにまとめてしまいました。
(Vistaのイメージディスクのデータも本来は入っているのでしょうが、OEMカスタマイズされたOSに用はありませんw)
どうやら問題なく使えるようです。
パソコン工房から届いた商品が揃ってマザーボードのヒートシンクの受け口をチェック。
やはり予想通り届いたマザーボードのヒートシンクの受け口はプッシュピン受け口タイプ。
メーカーOEMのヒートシンクを利用するにはネジ受け用のバックプレートを購入するか、もしくは完全新規でサードパーティ製のバックプレート付きのヒートシンクを導入するか。
バックプレートのみの導入はAmazonで1000円ちょっと。
新規のヒートシンクは1500円位からになります。
その差ならより静かでより冷えるサードパーティ製のヒートシンクを導入しない理由はありません。
結局梅田まで出てドスパラかパソコン工房の実店舗で比較するのが早いだろう、と仕事終わりに出かける事にしました。
が・・・、またもや時間的に制約が出て来たので続きは次回に・・・。
元々のNECモデルの筐体が黒のスリムタイプなので、光学ドライブを利用するためにも必然的に筐体は黒に決定。
ケースはやはり一回り大きなミドルタワー系、それに準じてマザーボードはATXかMicroATXになります。
まず、メモリとCPUを流用するためにはLGA775とFBS667MHzの対応が必須の条件になります。
更に費用を抑えるためにグラフィックはオンボード系のマザーボードを物色します。
規格が若干古いため、現状選択肢はあまり豊富にはありません。
パソコン工房のHPやドスパラのHPなどを見比べて、定番メーカーでそれなりに実績があり、尚かつ安価な物を探します。
系統としてはG41とG31の選択肢がありましたが、G41系ではFBS667MHz対応は微妙です。
非常に値段が下がっているとは言え、ここで新規にメモリを追加購入するぐらいなら全く新しく一台組むのとなにも変わりません。
今回のポリシーは「極力使える物は使う」です。
浮気心を封印し、LGA775のFBS667MHz対応マザーボードはMicroATXしか選択肢がないようなので、Intel G31/ICH7チップセット搭載のASUSTekのP5KPL-AM EPUに目星をつけました。
ケースは電源付きの黒い筐体で最安値のAC420-55Wにさっくり決定。
標準スリム筐体のMax150Wから420Wにアップ出来れば上出来です。
しかも同価格帯の他の筐体よりも冷却用のファン装備などの点で標準状態から一歩優れていました。
光学ドライブはスリムを流用することを考えもしたのですが、消耗品と割り切って(値段も張る物でもないですし)結局新規購入。
最低限バッファメモリ付きは欲しかったので、黒の最安値で販売されていたGH22NP20BLに決定。
以上をパソコン工房で通販して25000円弱。
注文した商品が届くまでにHDDが使えるかどうかMacで検証。
随分前に購入して未だに使い勝手で追従を許さないつなが~るKITでHDDをディスクユーティリティで認識出来るか確認してみます。
パーティションが3つに切られていましたが、きちんと認識出来ていたので、そのままパーティションを一つにまとめてしまいました。
(Vistaのイメージディスクのデータも本来は入っているのでしょうが、OEMカスタマイズされたOSに用はありませんw)
どうやら問題なく使えるようです。
パソコン工房から届いた商品が揃ってマザーボードのヒートシンクの受け口をチェック。
やはり予想通り届いたマザーボードのヒートシンクの受け口はプッシュピン受け口タイプ。
メーカーOEMのヒートシンクを利用するにはネジ受け用のバックプレートを購入するか、もしくは完全新規でサードパーティ製のバックプレート付きのヒートシンクを導入するか。
バックプレートのみの導入はAmazonで1000円ちょっと。
新規のヒートシンクは1500円位からになります。
その差ならより静かでより冷えるサードパーティ製のヒートシンクを導入しない理由はありません。
結局梅田まで出てドスパラかパソコン工房の実店舗で比較するのが早いだろう、と仕事終わりに出かける事にしました。
が・・・、またもや時間的に制約が出て来たので続きは次回に・・・。
またしても更新が滞ってしまいました。
ネタになりそうなことが多いので順次アップしていきます。
さて、まずは一台Ubuntuを組んだことから。
経緯から説明すると、義理の弟から電話がありました。
「友人から修理費が高くつくので廃棄処分にするつもりのPCをもらった」
「修理出来ないか」
というもの。
電話で聞いた範囲では2年ほどの使用でディスプレイは数秒しか映らず、PC本体も電源は入るが起動しない、とのこと。
販売店の修理見積もりでは「マザーボードがファン回転のみで動作せず」と「HDDはリードエラーで起動せず」で、金額にして本体のみで79275円だそうです。
それは確かに「新しいの買うか・・・」となりますね。
ともかく現物を見てみないと判断がつかないので「とりあえず見てみるよ」と返事。
で、数日後現物が届きました。
NECのVistaプレインストールのVL300/Mというスリムタイプのモデルでした。
ネットでスペックを調べるとCore2Duoの2.4GHzとメモリ2G、HDD320G、オンボードグラフィックのモデルです。
義弟曰く「Excelが使えて、webで調べものぐらい出来れば。あと、DVDも見たい」
自営業をしているので見積書を作るためにExcelを使いたい、エロDVDとか動画が見たい、そのためのPCが欲しいようです。
理由の一つは非常に納得のいく、もう一つは非常に漢前の理由です(笑)。
メーカー製のPCでマザーボードとHDDが使えなくなった場合、自作で1台組むために流用出来そうなパーツはCPUと光学ドライブ、メモリぐらいでしょうか。
そこから逆算してせっかく新しいPCを組むならば、電源付きの一回り大きなスペースに余裕のあるケース、オンボードグラフィック機能付きのロジックボード、HDDは自分が余らせているものを使えば新規購入は不要。
使用目的からいえばWindowsの必要性もないため、事前にUbuntuのインストールされた自前PCでOpen OfficeのSpread Sheetを使ってもらい「これなら遜色なし」と了承を得ました。
ディスプレイも欲張らなければ、全部合わせて3万円もあれば充分使えるPCが一台組めそうです。
その金額をざっと計算して義弟に言うと、「是非」とのことで作戦がスタートしました。
起動しないというPCをともかくバラしてみます。
新しいケースを使うつもりもあり、メーカー製ケースだけあり、ばらすのが面倒だったので、力任せに開腹します(爆)。

内容を吟味します。
電源はMax150Wで非常に貧弱。
やはり組む以上そのままの流用よりもうちょっと余裕が欲しいですね。
CPUはCore2DuoのE4600モデルでした。
CPU本体は問題ないでしょうが、ヒートシンクがプッシュピンではなくネジタイプ。
しかもメーカー製だけに既製品と違いバックプレートはなく、マザーボード自体がネジ受けのメスを兼用していて、やはりこのマザーボードが使えないと色々部品が不足しそうです。
世代的にメモリの規格はPC2-5300の1Gが2枚。
光学ドライブはスリムタイプだったので、どうせなら5inchの標準サイズを新規で導入したいところ。
そんな訳で次は部品の選定に進みます。
が、時間的に制約が出て来たので続きは次回に・・・。
ネタになりそうなことが多いので順次アップしていきます。
さて、まずは一台Ubuntuを組んだことから。
経緯から説明すると、義理の弟から電話がありました。
「友人から修理費が高くつくので廃棄処分にするつもりのPCをもらった」
「修理出来ないか」
というもの。
電話で聞いた範囲では2年ほどの使用でディスプレイは数秒しか映らず、PC本体も電源は入るが起動しない、とのこと。
販売店の修理見積もりでは「マザーボードがファン回転のみで動作せず」と「HDDはリードエラーで起動せず」で、金額にして本体のみで79275円だそうです。
それは確かに「新しいの買うか・・・」となりますね。
ともかく現物を見てみないと判断がつかないので「とりあえず見てみるよ」と返事。
で、数日後現物が届きました。
NECのVistaプレインストールのVL300/Mというスリムタイプのモデルでした。
ネットでスペックを調べるとCore2Duoの2.4GHzとメモリ2G、HDD320G、オンボードグラフィックのモデルです。
義弟曰く「Excelが使えて、webで調べものぐらい出来れば。あと、DVDも見たい」
自営業をしているので見積書を作るためにExcelを使いたい、エロDVDとか動画が見たい、そのためのPCが欲しいようです。
理由の一つは非常に納得のいく、もう一つは非常に漢前の理由です(笑)。
メーカー製のPCでマザーボードとHDDが使えなくなった場合、自作で1台組むために流用出来そうなパーツはCPUと光学ドライブ、メモリぐらいでしょうか。
そこから逆算してせっかく新しいPCを組むならば、電源付きの一回り大きなスペースに余裕のあるケース、オンボードグラフィック機能付きのロジックボード、HDDは自分が余らせているものを使えば新規購入は不要。
使用目的からいえばWindowsの必要性もないため、事前にUbuntuのインストールされた自前PCでOpen OfficeのSpread Sheetを使ってもらい「これなら遜色なし」と了承を得ました。
ディスプレイも欲張らなければ、全部合わせて3万円もあれば充分使えるPCが一台組めそうです。
その金額をざっと計算して義弟に言うと、「是非」とのことで作戦がスタートしました。
起動しないというPCをともかくバラしてみます。
新しいケースを使うつもりもあり、メーカー製ケースだけあり、ばらすのが面倒だったので、力任せに開腹します(爆)。
内容を吟味します。
電源はMax150Wで非常に貧弱。
やはり組む以上そのままの流用よりもうちょっと余裕が欲しいですね。
CPUはCore2DuoのE4600モデルでした。
CPU本体は問題ないでしょうが、ヒートシンクがプッシュピンではなくネジタイプ。
しかもメーカー製だけに既製品と違いバックプレートはなく、マザーボード自体がネジ受けのメスを兼用していて、やはりこのマザーボードが使えないと色々部品が不足しそうです。
世代的にメモリの規格はPC2-5300の1Gが2枚。
光学ドライブはスリムタイプだったので、どうせなら5inchの標準サイズを新規で導入したいところ。
そんな訳で次は部品の選定に進みます。
が、時間的に制約が出て来たので続きは次回に・・・。
8月最終日ということもあり「海の家の雰囲気を味わう最後のチャンス」と、今年3回目になる樽井サザンビーチに行ってきました。
現地に到着してみると海に設置されていたブイは取り払われ、駐車場代も若干ピーク中よりも安く、すっかり店じまいの準備が整っていました。
いつもはおにぎり等の昼食をきっちり準備していくのですが、今回は諸事情があり近くのイオンで出来合いの食事を購入していきました。
その分到着時間も12時前と遅くなったのですが、風が強く、日差しも一時期に比べると流石にマシになっていたこともあり3時過ぎまで現地にいました。

(撤収前の一枚。空は晴れ渡って最高のコンディションでした)
まだまだ暑い日が続く事になるので機会をみては日焼けの機会を伺うつもりですが、「海の家」が設置された場所で泳ぐのは今年最後になるでしょう。
楽しい一日が過ごせました。
現地に到着してみると海に設置されていたブイは取り払われ、駐車場代も若干ピーク中よりも安く、すっかり店じまいの準備が整っていました。
いつもはおにぎり等の昼食をきっちり準備していくのですが、今回は諸事情があり近くのイオンで出来合いの食事を購入していきました。
その分到着時間も12時前と遅くなったのですが、風が強く、日差しも一時期に比べると流石にマシになっていたこともあり3時過ぎまで現地にいました。
(撤収前の一枚。空は晴れ渡って最高のコンディションでした)
まだまだ暑い日が続く事になるので機会をみては日焼けの機会を伺うつもりですが、「海の家」が設置された場所で泳ぐのは今年最後になるでしょう。
楽しい一日が過ごせました。
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プロフィール
HN:
spa
性別:
男性
自己紹介:
年齢40代の出戻り営業マン
大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
自称「体育会系オタク」
大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
自称「体育会系オタク」
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