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Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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はじめに浦和の選手の皆さん、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございました。
そしてACミランの皆さん、優勝おめでとうございます。

浦和は闘莉王を欠いた中での試合だったのですが、勝利という結果で終われたことで、今後のJリーグ、そしてアジア代表としても大きな前進に繋がったのではないでしょうか。
今後が本当に楽しみですね。

そしてACミラン、素晴らしい試合を見せてくれました。
やはりカカのプレーが光っていました。
移籍金7000万ポンド(約152億6000万円)のオファーが来るだけの価値を存分に発揮していましたね。

さて、これでしばらくサッカーはオフシーズンに入ります。
プライベートや仕事面でもいよいよ年内はカウントダウンが近づいて来ました。
良い正月が迎えられるようにひと頑張りですね。
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遅ればせながら、試合をビデオで見た感想など。

浦和の選手とサポーターの皆さん、本当に良く戦ったと思います。
結果的には勿論残念でしたが、ホントに良く守り、ひるむことなく攻め、組織立ったディフェンスを随時展開して、良く走り、素晴らしいゲームだったと思います。

タレントの違いを感じる瞬間も多々ありましたが、それ以上に今後の日本代表に対する希望に繋がるプレーだったと思うのです。

今までのW杯などで日本代表が強豪と対戦している際は、「巧くいなされている」と見ていて感じたことも多かったのですが、この試合に関しては、個人の強さ、組織力ともに二回り近くミランの方が上手だったように思いますが、ミランのプレーから緊張感が抜ける瞬間はひと時もありませんでした。
国際親善試合の様な、勝つことが大前提の、心にゆとりを持たせたゲームをさせなかった。
ここまで到達したことに対しては賞賛を贈っても良いのではないでしょうか。
チームの経験、歴史、資本力、そして選手たちの年俸を考えると大健闘だったと思うのです。

人によってはACミランの猛攻一遍な試合展開だったと見る人もいるかもしれませんが、個人的には単にミランのディフェンスが際立っていただけだと感じました。
浦和に攻撃の形を作らせないディフェンス、本当に素晴らしかったですよね。

やっと、なのか、ついに、なのかは様々な意見もあるでしょうが、こういった「真剣」対決をJリーグの1チームがすることの価値は計り知れないと思うのです。

日曜日にはエトワール・サヘルとの3位決定戦と、ACミラン対ボカ・ジュニアーズの決勝戦があります。
ACミランには是非とも優勝してもらいたいですし、浦和は闘莉王を欠いたベストなメンバーではないのが残念ですが、素晴らしいゲームを見せて、出来れば結果も出してくれると最高ですね。

日曜日は中継で応援したいと思います。
後半戦の途中からTVを見ることが出来ました。
まずは浦和レッズの選手の皆さん、そしてサポーターの皆さん、おめでとうございました。

一部始終を観戦出来た訳ではありませんが、私が見ていた限りでは、悪かった点も若干含めて、非常にレッズらしさが出ていたように思います。
先ず、今日のディフェンス陣の安定感は本当に抜群でした。
クロスに対する対応や、個人の強さも活かした組織立った突破に対する対応、全てにおいて破綻の兆しがなく、チームカラーを存分に発揮出来ていたように思います。
攻撃の際も、非常にスピードの乗ったシンプルなプレイと、タメも織り交ぜた緩急のあるプレイで見ていて本当にドキドキさせてくれました。
後半の失点をした、中弛みな時間帯の曖昧なプレーも全てにおいて、ある意味とてもレッズらしい試合だったように思います。

次はいよいよACミランとの試合です。
13日の試合ではネームバリューに負けることなく、アジアチャンピオンとして堂々とした試合を見せて欲しいと思います。
当然場所にもよりますが、ここ数日で気温も一気に下がり、雨も降ったせいかコントラストが映えて来たように思います。

道場近辺の写真

先週営業で神戸市北区に行った際に神鉄道場駅を出た所にあった高台からの展望写真をアップ。
あまり天気は良くなかったのですが、見事にパノラマだったので撮っておいた一枚です。

実は先週の週末には京都の清水寺まで出かけていますので、週末には写真も含めた記事なども書ければと思います。
いつの間にやら今年も残す所後ひと月を切りました。
なかなか時間が取れずに更新も滞っていますが、それなりに有意義に時間は使っていますので、正月休みまでにはなんとかネタを放出したいと思っています(これの繰り返しですが・・・)。

気温の変化が激しい毎日ですが、皆さんも身体には気をつけて年内を乗り切りましょうね。
姫路市家島町という「島」に仕事で営業に行きました。

船出

詳細は機会があれば詳しく書きたいと思っているのですが、島に着いての第一印象は「港が原付だらけ」ということでした。

全く初めての土地だったので、方向感覚もないうえに、下手に動くと必要以上の時間をロスしますので、地図を探したり目印を探したりの最中、どうやら実際住民の皆さんは当たり前のようにノーヘル2ケツでバイクを足に使っている様子。
住民である訪問先のお客様にも聞きましたが、地元の警察の方も見て見ぬ振りだそうです。
なんだかとても羨ましかったです。
島には信号が一つもないと聞きました。

ついでに会社から仕事用に渡されているソフトバンク携帯は圏外。
ドコモもムーバは問題ないそうですが、FOMAはかなり受信状態が怪しいそうです。

生活するには実際それなりに不便も多いのでしょうが、心にゆとりのある生活は憧れますよね。
プライベートで泳ぎに行ってみると楽しそうな所でした。
島でスーツは「浮いてました」し(笑)。
遅ればせながら、本当におめでとうございます。
ベトナム戦は試合全部を通して、サウジアラビア戦は後半の途中からTVで見ました。

正直ベトナム戦では1vs1の技術の差などから負ける要素が皆無に近いと感じていました。
内容が問われる試合で快勝で終われたことが何よりだったのではないでしょうか。
相手の強さはともかく、こういった国際試合で得点を重ねることで、FW陣の自身が深まるならばそれはそれで価値があることだと思います。
贅沢を言うならば相手選手の気力をも剥ぎ取ってしまう程圧倒的な試合を見せてもらえれば最高でしたが。

そしてサウジアラビア戦ですが、
「チームが五輪に出場するために何をすべきなのか」
ということに、全ての選手の意思統一が出来ていたことが非常に頼もしく思えました。
確かにホームの中での雰囲気で1点が取れなかったことに対しての課題は残ると思います。
それを差し引いても、後半戦の途中からのドローを視野に入れた時間の使い方。
フリーキックのチャンスに、時間を使うためにボールを回したプレイがありました。
1点決めれば試合も決まった時間帯だっただけに挑戦して欲しかった気持ちもありましたが、それにも増して、その時間を使うという目的の為に、その行動をサポートするチームメイト達、チームとしての明確な意思を表現していた事が個人的には素晴らしいと思いました。
またFW陣のディフェンスも素晴らしかったです。
自陣に籠るディフェンスではなく、相手ディフェンスラインまでの必死のボールチェック。
試合の残り時間が10分の時間帯に走り回ることがどれだけ大変なのか想像に難くありません。
ああいった自由を与えないプレイの積み重ねが結果を結んだのだと思います。
試合が終わったと同時に泣き崩れる選手がいたことがチームの結束力を表していたのではないでしょうか。

非常に感動的な試合を見せてくれたU-22の選手たち。
今までの経験と団結力を活かし、本戦では一段上のアツいプレーを見せて欲しいと思います。
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大阪生まれの大阪育ち
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