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Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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d2x@openに光るクマーをアップロードしました。
自分の予想以上に時間がかかったような、かからなかったような・・・。

ここでブログをしていても思うことなのですが、自分が意図するところを言葉にして、尚かつ意図した様に理解してもらえるように文章を書くのは難しいものです。

文才という一言で片付けず、修練したいと思います。
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一日中雨が降らない七夕となりましたね。
今日は偶然仕事が休みだったのですが、何をするでもなく本を読んだり洗濯をしたりとのんびりと過ごしました。

さて、今朝目が覚めると蝉の声が聞こえてきました。
いよいよ夏到来と言ったところでしょうか。
まだ梅雨明け宣言も出されておらず、週間天気予報では後一週間程はスッキリしない予報のようですが、そろそろ気温も泳げるほど上がっていますし、何より日光が皮膚を焼く感覚は既に充分あります。

待ち遠しい限りです。
少々思うところがあってキーボードを買い替えました。
改めて自分で検索して調べなおす必要性が出てくると面倒だと思い、覚え書きとして投稿しておきます。

パソコン工房で買った2000円前後の比較的コンパクトなUN-KEY105/Wという日本語配列の105キーボードから、アマゾンで購入した実売価格1500円前後のサンワサプライのSKB-E1Uという英語配列の104キーボードに変更です。
(UN-KEY105/W自体はかなりコンパクトでキーボードの色使いもよく、特に変な癖もなかったので大変気に入っていたのですが)

新しく購入したキーボードはUSB接続のため、とりあえず何も考えずUSBポートに接続し入力を確認してみます。
当然日本語配列で入力され、@や;(セミコロン)などが配置が違うため思い通り出力出来ません。
しかももっと切実な問題は日本語/英語の入力切替方法すら分かりません。

キーボードにはドライバディスクなどついていなかったので設定方法を調べるために説明書を読んでみると「設定を行う前にあらかじめ日本語PS/2キーボードが接続されている必要があります」とあります。
「今時PS/2キーボードが必要って・・・」
紫色のPS/2コネクタがあれば解決したのでしょうが、先日初めてXPマシンを組んだばかりの私がレガシーなインターフェイスの所有など当然なく、その方法は諦めていろいろな語句で検索をかけてみました。

入力切替の方法は比較的あっさりと"Alt"+"~"と判明したのですが、配列の変更方法はMicrosoftサポートオンラインは全く何の役にも立たず、メーカーのサンワサプライのHPにも情報が見つかりません。

結局レジストリを変更する方法しかなさそうです。

1. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters を開き
2. LayerDriver JPN の値を KBD106.DLL から KBD101.DLL に変更
3. OverrideKeyboardIdentifier の値を PCAT_106KEY から PCAT_101KEY に変更
4. OverrideKeyboardSubtype の値を 2 から 0 に変更
5. 設定を反映させるため再起動
※レジストリの編集を行うと、最悪の場合、Windowsが起動しなくなる恐れもあります。レジストリの編集は十分注意して、自己責任にて行ってください

これで英語配列で正常に入力出来る様になりました。
検索をかける中、右Altキーに[漢字]キーを割り当てる方法(AXキーボード設定を利用する方法)というのも見つけましたが、とりあえずMacがメインマシンである以上頻度的に入力切替が"Alt"+"~"でもそれほど困らない状態なので暫くこのまま使ってみるつもりです。

多分に慣れの問題なのでしょうが、少なくともことえりの変換効率と精度、文字入力中の半角全角英数ひらがなカタカナの入力切替が変換を全く確定せず一気に入力出来ることの素晴らしさを実感します。

しかし、未だにPS/2キーボードが必要ってどうなんでしょう。
英語配列キーボードを使うこと自体がそれほどニーズがないのでしょうがソースを書く方には一定の需要があるように思います。
Windows7ではそういったところも改善されることを期待しているのですが。
dionを解約して期間も経ち、ちまちまと作ってきたサイトの体裁がある程度は整ったため、リンク先だけ張っておきます。

d2x@openという名前にしました。
XPマシンも使い、IE、Firefox、Safariそれぞれで大幅にレイアウトが崩れないことも確認をしました。
(IEだけは8にバージョンアップされてもhtmlの解釈が独自仕様のままなので、ソースを書くのにかなり手こずりました)
残りも順番にアップロードする予定です。

ディアブロもほどなく1.13パッチもリリースされるようですし、いよいよこのゲームの終焉が近づいて来たようです。

とはいえ今までの経験から考えるとあと2年ぐらいは遊びそうですが(笑)
ご存知W杯最終予選のオーストラリア戦の結果を受けての投稿です。

全く同じ相手に全く同じ様に弱点を攻め続けられ、そして全く同じ様に破綻しました。
当然の帰結です。
スポナビブログでもかなり様々な意見が飛び交い続けておりますが、個人的にはやはり監督の差がダイレクトに出ているだけの様に思います。

選手選考を始め、ストロングポイントをどのように得点に繋げ弱点をどのようにカバーするのかというチームを作るコンセプト、そして勝つために対戦相手の嫌がるところを徹底して攻める戦略眼。
全て岡田監督の力量のなさ、そしてその監督を選んだ日本サッカー協会の責任でしょう。

私がオーストラリアの監督ならば、やはり中澤が欠けた背の高くないCBを何度も何度もハイボールで攻めるよう指示します。
なぜならそれが一番日本の弱点だと思われるからです。
守る時は中盤でパスを供給する司令塔をしっかりとボディコンタクトで押さえ込んでさえおけば、ボールはただペナルティーエリアの外を回り続けるだけでミドルシュートもなければゴールに向かっても来ないのですし、試合の後半にFWは(ボールをずっと頑張って走って追いかける選手ばかりなので)そのうち足が止まって怖くなくなります。
後半30分前後から試合を圧倒的に支配することが出来るように試合を運ぶためにどうすれば良いのかは何試合か見ていれば分かります。

正にそのままの結果でした。
中澤がいれば違った結果になった可能性もありますが、
「中澤が怪我や出場停止になってしまったら?」
「10回競り合って10回とも確実に止めれる技術差はあるのか?」
つまり何点かの失点は大前提と考えるべきでしょう。
翻って、
「日本は決定的なチャンスを作るパターンが何種類あるのか?」
「それは対戦相手にとっての弱点なのか?」
「何度も作り出せるオートマティズムはあるのか?」
そうやって考えると残念ながらやはりオーストラリアにとって(岡田監督の)日本代表は負ける要素がないチームと言えるでしょう。

ましてや南ア杯は標高1000mを超す高地での試合が予想されますが、監督曰く「平均11キロ走れば1人多いのと一緒」だそうですが、そもそもそのようなシビアで不慣れな環境でその大前提が成り立つのかどうかは甚だ疑問と言わざるを得ません。


私が前回のドイツW杯で思ったことをそのまま文章にされている方のスポナビでのコメントを転載させて頂こうと思います。

>3年前に愕然としたのは、逆転された点差によるものではなく。
>
オースラリアに、
>
『サッカーとは背が高い人種のスポーツだよ』と言われた
>
気がしたからだ。

>サッカーとは全世界に蔓延り、老若男女、貧乏金持ち、
>
上手い下手に関わらず、多くの人類に愛されているスポーツ
>
のハズなのに、
>
『アジア人には向いていない』
>
と言われた気がしたからだ。


〜中略〜

>オーストラリアのサッカーに敗北した事を、

>サッカー素人の嫁に説明した。
>
『負けたの?』
>
『うん、負けた。

>こつこつと努力して、ゴール前にボールを何度も運び、
>
やっと1点を奪う日本に対して、
>
中盤を省略して簡単に点を取るオーストラリア。
>
何か、努力して、努力して頑張ったのを、
>
何も考えて無い人間に全てを奪われた気がする。』



また同じ無力感を味あわせてくれるだろう岡田監督に絶望しています。
そんな中でも必死に歯を食いしばっている選手達の血と汗の努力を、責任を取らない無能な協会が踏みにじり・搾取し・興行に勤しんでいると考えると涙が出そうです。


サッカーの文化が浸透しているサポーターに嫉妬もしました。
後ろから刈られて足を押さえて倒れ込んでいる日本選手に会場はブーイング。
サポーターが「ホーム」を作っていました。
そんなことも出来ない日本の能天気なサポーターに象徴される日本にとってのサッカーと言うスポーツへの理解が今の代表を作っているとも言えるかも知れません。

投稿内容を反芻すると、我ながら荒んでいます・・・。
日本のサッカー文化はまだまだということでしょうか。
もう少し長いスタンスで応援するしかないのであれば残念です。
毎度のことながら駆け込みで感想を投稿しておきます。

まずアウェーの中のあの主審の笛で、勝ち点3を勝ち取ったことに「おめでとう」そして「ありがとう」という気持ちです。
アウェーのジャッジは厳しいのが普通ですが、流石にあそこまで極端だと笑ってしまいますね。

さて、内容で思ったことは主に三点。

まず一点目はやはり岡崎のゴールです。
スポナビブログなどでは「魂のゴール」といった表現が多いようですが、個人的には「なぜキーパーがファンブルしたのか」ということがポイントと思います。
単純にキーパーのミスかもしれませんが、おそらくシュートのタイミングが今までの一般的な日本のFWと違うように思います。
得てして今までのA代表の日本のFWは「1・2の3でシュート」していましたが、全盛期の高原直泰が見せていたような太ももから下だけなのにきっちり振り抜いたシュートを放っているように思います。
打たれると思っていないタイミングでのシュートがファンブルにつながっているのではないでしょうか。
ああいうタイミングという技術を身につけているとすればおそらく今後も崩れることがない計算できるFWの一人ではないでしょうか。
今後も楽しみな選手です。

二点目はウズベキスタンの猛攻を受けるようになってからのフィールドの中と外の仕事です。
先取点を取られてから徐々にウズベキスタンの選手が、「接触イコール日本のファール」と気付いてからはかなり前掛りでした。
あのような状態でゲームをしなければならないことが判明したなら、フィールドの外からはミスが目立つ選手を入れ替えて、まずきちんとした意思表示をするべきでしょう。
「一点で逃げ切る」のか「二点目を取りにいく」のか。
フィールドの中に任せるのではなく明確な意思統一を図る機会を設けるべきだと思います。
中盤であれだけセカンドボールを拾われていればゲームが作れないのは一目瞭然です。
そこに最初に選手交代のメスを入れなかったにも関わらず勝ち点3を拾えたのはウズベキスタンのシュートの精度に助けられたと思われても仕方ないように思います。
選手交代によって劇的に試合の展開が「安定」若しくは「改善」されたという采配を岡田監督になってからお目にしたことがないだけにその辺りは今後の課題でしょう。

同様の理由で三点目はフィールドの中での特に中盤での仕事です。
北京オリンピックでのアルゼンチン代表のリケルメのような仕事が今の日本選手の誰かがすぐに出来るようになるとは思えませんが、やはりベテランがいる以上、ベテランらしいボールコントロール以外でのゲームコントロールを見せてくれると逞しいのですが。
技術をベースに「(時間を使うのもゲームを作るのも)俺に任せておけ」という選手がいればもっと安心です。

あのような試合展開ならドイツ杯の頃の日本なら同点にされていたでしょうが、やはり中澤と闘莉王の高さに加えてチーム全体の経験値が以前とは違いますからそういう意味では安心感を持って見ていました。
が、対戦相手によってはあれだけ中盤でボールを支配されれば日本がゲームを作れないのは明確です。

後一年で世界との距離を歩いて縮めるのではなく駆け足で縮めてくれることを期待して今日のゲームを応援しようと思っています。
今更ながらですが、W杯予選の3連戦前にまとめておきます。

対チリ戦・対ベルギー戦とも圧勝ともいえる結果で終わりました。
両方の試合とも開始から一部始終を見ましたが、正直4-0という結果ほどは素直に喜べない方が大半ではないでしょうか。
とはいえ収穫がなかった訳ではありませんでした。
なにより良かった点は流れの中で得点が取れたこと。

個人的に一番インパクトがあったのがベルギー戦での中村憲剛の得点でした。
「ワントラップでディフェンスを躱してコースを作ってすかさずシュート」
今まで日本代表が枚数は足りているのに散々相手チームのFWにバッサリやられてきた一発です。
結局自分でシュートを打つつもりがなければディフェンスを躱すためのあのようなトラップはしない訳で、全てはその意識に集約されていると思います。

スポーツナビのブログなどでは本田のデキがあまりに良かったために中村俊輔不要論なども出ているようですが、私はとにかく攻撃オプションが増えたことを喜んでいます。

逆に違う意味で目についたのが闘莉王と大久保嘉人と玉田圭司。

闘莉王は今までもそうでしたが、くだらないミスがあまりにも多過ぎます。
自分の後ろにはキーパーしかいない緊張感がなさ過ぎではないでしょうか。
コーナーキックやゴール前のFKでは確かに貴重な戦力になってきましたが、キリン杯のように流れの中で代表が得点出来るようになってくるとマイナス要素の方が目立ちます。
長身FWのパワープレー対策には貴重な高さのあるDFなだけに、きちんと自分の役割を全うして欲しいものです。

(個人的に好きではない)玉田圭司は左足でしか良いところは見たことがないですし(チームではどうなのかはわかりません)、スピード・高さの総合バランスでは矢野貴章に軍配が上がるように思うのでイマイチ存在価値が薄いように思います。
ゴール前で仕掛けることはありますが、自分でシュートを撃つつもりのないファール狙いなのか、DFもあまり恐怖を感じないのではないでしょうか。

トドメは大久保嘉人。
「とにかくシュートを撃つ」という姿勢はすっかりなりを潜め、ボールを攫われてはすっ転ぶシーンばかり印象に残ります・・・。
確かにアシストを記録はしましたが、やはりFWは点を取ってなんぼです。
自分の強みを見失わずに頑張って欲しいと思います。


ともあれ6月6日はウズベキスタン戦です。
フランスから松井も合流し、岡田監督がどのような采配をするのか、代表選手たちがどんな戦いを見せてくれるのかを楽しみにしています。
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大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
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