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Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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初代G5最後のパワーアップの課題にしていたRAID0に挑戦しました。

ストライピングを組む方法の事前知識がないままに、当てずっぽうでディスクユーティリティを起動。
RAIDタブを選択し、RAIDを組むHDDをドラッグ&ドロップしただけで、アッサリとソフトウェアRAID0が作れてしまいました。

使ったHDDはHITACHIのDeskstar P7K500シリーズのHDP725025GLA380というモデル。
先日の投稿で320GのHDDのシーク音に納得いかず、パソコン工房で「省電力モデル」として販売していたのを購入し、静けさに大満足していたのでそのままメインHDDとして暫く使っていた実績があったので、ストライピング用に安全性を重視し先日と同じ型のものをもう一台追加購入。

RAID0

Macのベンチマークとして定番のXbenchで数値化してみました。
計測したシステムと数値の詳細はこちら
サイト内の数値を見渡す限り、初代G5としては現状が限界点の様です。

HDDを2台同時に動かすという事もあり音や振動などの心配もありましたが、シングルHDDと殆ど変わりませんでした。

システムをイチからの再インストールは流石に面倒だったので、元のHDDをCCCでそっくりコピーして使ってみた感じでは、(CCCでHDDの情報が整理されたことも影響はありそうですが)体感的にも操作に対してのレスポンスが機敏に感じます。

新しいMac miniが随分魅力的になったので酔狂な感は否めませんが、手間を除けば4000円弱の追加投資での効果は充分だと思われます。
システムとHDDのメンテナンスがてらお試しに如何でしょうか?
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ディスプレイを先日買い足しました。
追々購入予定のWinマシンとの併用を見越しての買い物です。

今回の買い物は比較的丁寧に下調べをし、
「買い足す以上今より一回り大きなサイズ」
「ノングレアパネル液晶」
「アスペクト比固定拡大モード」
の3点の条件を満たす中でコストパフォーマンスと評価の高かったiiyama ProLite E2209HDS-Bを購入しました。
iiyama ProLite E2209HDS-B
初期設定ではかなりの明るさがあったのでECOボタンで控えめに調整。
最初は青が少し強いように思いましたが、慣れとはおそろしいもので今では全くと言っていい程気にならなくなりました。
ドット抜けもなく、非常に満足のいく買い物でした。

javascriptを使い開始点を左端からブラウザの横幅を1024ドットに指定をし、その隣でHP用のhtmlテキストを開く作業スペースがあります。
こういう快適さに慣れるともう戻れませんね。

遅過ぎになってしまう前にHPの体裁を整えて、なんとかここで紹介出来るように頑張ろうと思います。
シフト休と偶然重なり、試合中継を最初から見る事が出来ました。

皆さんもニュースで結果は勿論ご存知でしょうし、緊急放送の殆ど編集なしの再放送をご覧になった方も多いでしょう。

シビれました。

野球というスポーツの持つ面白さを、これほどまでに凝縮した試合は何年かに一度しかお目にかかれないでしょう。

イチローの決勝打の打席。
一球一球にヒリヒリする緊張感。

インタビューでの「最後に神が舞い降りてきましたね。」の言葉通りです。
野球の神様の悪戯としか考えられないほど劇的な、そして結果がどちらに転んでも全く不思議ではない試合でした。

これも韓国という強敵がいたからこそ成り立った試合です。
申し訳ないですが、アメリカやキューバとの試合では今日のような繊細な、剃刀の刃を渡るような試合は期待出来ません。

本当に本当に感動的な試合でした。
日本の選手達には本当にお礼を言いたいです。


週末にはW杯予選のバーレーン戦がホームであります。
応援している人達の心を奮わすような試合を見せて欲しいですね。
さて、忘れてしまう前に工事の詳細をアップしておきます。

ちなみに詳細な過程を記録しているのはいざとなったら適当なリフォーム屋を追い込む為に、周到に準備をしていたからです(笑)。

さて、工事前のモデルハウスのような写真はこちら。
サイズを参照して頂く為に、結局修理に出さなかったのにまだ現役の3GiPodも写しておきました。

工事前コンセント

ちょっとしたカウンターになっているテーブル側面からの写真。

工事前側面

そして工事中のコンセントの近接写真。

コンセント近接

少し判りにくいかもしれませんが、電気の線しか配線が来ていませんし、壁を貫通させる為に削った後が奥にありますが、削っても削ってもコンクリートの壁が立ちはだかっています。

電話線どうやって引いてたんだ?(怒)

元々のコンセントとNTTモジュラージャックがあった場所に穴を空けて、新たに廊下の電話端子板から部屋までNTT線を引いた直後。

配線工事中

結局工事後の写真はこちら。

工事後側面

カバーで蓋をして目につかないようにありますが、結局は強引にドリルでコンクリートに穴をあけて電話線一本分のみ通して工事完了としてあります。

このような工事を後からしなければいけないようなリフォームをしておいて、NTTの光工事業者が既存線を配管から抜いてしまった事に逆切れをしていたリフォーム屋に呆れ果ててしまいました。

NTTも何度もこの工事の為に足を運びにきた為、それなりの責任者が立ち会いに来ましたが、苦笑いしか出てこなかった様子。


余りにも腹が立っていたのでリフォーム業者について色々晒そうかとも思っていたのですが、自分の価値を下げてしまうようなバカバカしい事に思い留まってここまでにしておきます。

しかし、これじゃなんぼなんでも・・・。
マンションの管理会社も、下請け業者の管理が不行き届きな一件でした。
インターネットも開通し、そろそろ生活も落ち着きを感じだした昨日の出来事です。


仕事から帰宅し、シャワーを済ませてビールを一口。
WBCでイチローが一打席目にヒットに放っていたその時間帯、嫁がお腹を抱え込み出しました。
先日からかなりの痛みはあった様ですが、なにぶん我慢してしまうタイプなので限界まで耐えた様です。
救急車を呼んで欲しいと言い出すぐらいなので実際相当な痛みだったのでしょう。

119番をし、約5分で救急車が到着したのが8時前。
マンションの下で搬入先を探す事約10分。
住所の寝屋川から高槻の病院に搬入先が決まりました。

搬送時間約25分。
初めて救急車に乗る経験をしました。
普段緊急車両の音が聞こえると、警備員をしていた頃の習性でかなり余裕を持って譲るようにしているので、緊急車両からしてみればスイスイ走っているだろうと想像していましたが、現実は全く違いました。
週末の夜という事もあるのでしょうが、一般車の運転を車内から見てみると呆れる程でした。
痛みと戦う嫁に憤りの表情を見せる事も憚られたのでなんとか我慢します。

8時半頃病院に到着。
診察後即手術の必要があるとの事で準備が始まりました。

隙を見て実家に連絡をし、嫁の両親と私が揃って手術室に入っていく嫁を見送ったのが10時直前。
下半身麻酔だったため、手術が無事終わった後嫁と面会。
必要な話を済ませ、部屋に戻ったのが1時頃。

病名を検索し、どういう病気なのか自分で消化が出来るまで検索をし、飲みかけだったすっかり炭酸の抜けたビールを飲み干しました。
イマイチ酔いが回らない為冷蔵庫からチューハイやらなにやらを更に投入。
結局布団に入ったのが2時半頃でした。

目覚ましに叩き起こされ出勤し、仕事を終え、面会時間を過ぎた病院に忍び込み、少し元気になった嫁が気が済むまで話を笑顔で聞き、部屋に戻って今こうやって更新しています。
流石に疲れました・・・orz。

本当は昨日はリフォームが如何に適当だったかを写真付きで更新しようと思っていたのですが。


入院は一週間程度の予定です。
またしばらくバタバタした生活が続く事になります。

なるべくしてなっていると自分を納得させつつ、「たら・れば」を考えないように頑張っていこうと思っています。
先月18日に予定通り引っ越しをしました。
今回の引っ越しは今までの転勤と違い、住民票を始めとした生活の基盤を完全に移しました。
事前に周到に準備をしていたということもあり、滞りなく生活出来る環境が整うはずでした。
ところが当日手配をしていたNTTの回線工事に諸問題があり、2週間程ネットが利用出来ませんでした。
詳細は後日正確に報告しようと思いますが、昨日やっと開通工事が完了した次第です。

今の仕事が事業的に会社でプライベートなネットの利用が全く出来ない環境の為、ネットが繋がると溜まったメールに四苦八苦しながら、ブックマークを久しぶりに巡回しました。

いつの間にかMac Pro、iMac、そしてMac miniとラインナップがアップデートされています。
引っ越しが一段落付いたらWinマシンを購入しようと思っていたのですが、BootcampやVMware、Parallesを視野に入れるとMac miniは相当魅力的なアップデートになりましたね。

HDDや光学ドライブの利便性などを考えるとやはりWinマシンを組む方が勝手が良いように思いますが、コストパフォーマンス的にかなり惹かれるのは事実です。

通販で購入する予定だった家具がやっと注文出来た状態の為、Winマシン購入までまだ時間がありますので、吟味する時間を楽しもうと思っています。
少し時間が経ち考えがまとまって来ました。

さて、ご存知通りスコアレスのドローでした。
結果はともかく、私の見る限り岡田ジャパンのベストマッチと言っても差し支えないでしょう。

スポーツナビのブログなどでは様々な意見が飛び交っています。

「ホームでドローならば負けと同じ」
「方向性はぶれてないことを証明した」
「W杯でベスト4とか笑ってしまう」
「好調なFWの選出があれば世界でもそれなりの試合が出来るのでは」
等々・・・。
当然A代表監督の「結果」を何処に設定しているのかで評価判断に大きな違いがある訳です。

で、個人的な意見を率直に言わせてもらうと、「今の岡田Jのコンセプトの限界点が余りにも浮き彫りになった試合」であり、「前回のW杯と同じように消化不良なままグループリーグ敗退が濃厚になった試合」でした。
語弊を恐れず突き詰めて言うと、
「黄色人種の肉体的限界を突きつけられるW杯になる事間違いなし」
な試合でした。

どうせまた今回のような僅差の試合を繰り返し3試合消化して、「世界まであと一歩が足りなかった」とか言って終わることになるのでしょう。

勿論日本のサッカーが強い、など私もさらさら思っていません。
W杯で「グループリーグ突破」もそれほど期待もしていないのです。
だからこそ、
「良い試合が出来た」
「形は作れていた」
「でも勝てなかった」
の繰り返しだけは勘弁してもらいたいのです。


私は前オシムJが今でも好きです。
確かに純粋な「結果」を比較すると、岡田Jは16戦8勝6分2敗。
オシムJは20戦13勝2分5敗。
敗率は岡田Jの方が確実に低いですし、確実にW杯出場に近づいています。
かたやオシムはアジア杯4位。
岡田Jの方が極めて堅実な結果を残していると言えるでしょう。

でも私は「先ずは負けない為のサッカー」よりも「どうすれば勝てるのかのサッカー」が見たい。
堅実性優先故に「勝てない相手には何度やっても勝てないチーム」と思ってしまうのです。
オシムJの試合は見ていて純粋に楽しかった。
ゴールをする事を目標に逆算してチームが作られていました。
日本が世界に勝つ為にどうすれば良いのか、という視点から全てが始まっていたように思うのです。
攻撃の連動性が岡田Jとはまるで違います。
まさに「接近・展開」の見本を見せてくれていたように思いますが・・・。

仮に岡田JとオシムJが強豪国と対戦したとします。
10戦やれば岡田Jは4敗しかしないかもしれません。
オシムJは6敗ぐらいしそうな気がします。
でも岡田Jは1勝も出来ないでしょうが、オシムJなら2勝ぐらいはしてくれそうな気がします。

こういった結果をどちらが良いとか悪いとかは、最早好みの問題と言えますが、「4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する」からヨハン・クライフの言葉を借りると、
「勝つ時は少々汚くても構わないが、敗れる時は美しく」
「0-1ではなく、2-3で敗れたい」

日本はサッカー後進国だからこそ、目先の些細な結果などではなく、挑戦者の心意気を失って欲しくないと思います。
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大阪生まれの大阪育ち
PCはMac mini(Mid2010)をSnowLeopardで、自作マシンでXPとW7のマルチブートで使用中
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