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Mac関連ネタや日常生活の日記、DiabloIIを中心としたゲームの話題、映画や本・コミック、そしてスポーツなど、思いついたままあれこれと書いてみるブログです。
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またしてもパトカーにサイレンを鳴らされてしまいました。
今回は信号無視です。

外環を帰路につく途中、交差点手前で信号が黄色に変わりました。
確かに結構微妙なタイミングではありましたが、停止線に止まるには結構前のめりのブレーキが必要と判断し、そのままの速度で交差点を通過。
ええ、交差点でパトカーが先頭車両だったのには気付きました。

嫌な予感はしたのですが案の定即座に後ろから回転灯を回して近づいて来ました。
とりあえず車を路肩によせ、警官に降りるように指示されましたが、「停止線は難しいと判断したので通過しました。」と降車を拒否。
さらに免許の提示も拒否。
本人が危険を回避するためと判断しても、警官の主観で違反と判断すればまかり通るようです。

余分に点数をもらうのも馬鹿馬鹿しかったので結局は切符を貰いましたが、警官の態度と物言いは、しかしどうしてあんなにも神経を逆撫でするのでしょうか?

今回は2点9000円。
前回の違反はH18年5月だったのに、また長い5年のカウントが必要になってしまいました。
しかし、車の流れに沿って走る事と道交法のギャップだけはいつまで経っても放置ですね。
単なるに逆恨みになるのでしょうが、法整備をし直さないのは安全の為というよりも、違反金での税収の為のような気がします(笑)。
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年が明けてから本格的に部屋探しを始め、
概ね条件のあった物件があったためいよいよ引っ越しをします。
両親の実家が枚方でそれなりの年齢という事もあり、何か起きた際の今後の事も考えて京阪沿線を考えていたのですが、香里園に住む事にしました。

実は住所になる寝屋川市に今まであまり良い印象はなかったのですが、今の香里園駅前の拓け方を見て正直ビックリ。
部屋が駅まで徒歩15分というかなり微妙な距離ではありましたが、逆に住宅地であるため、落ち着きのある雰囲気と静けさが気に入り、しかもかなり気合いの入った改装を施されていたのですっかり嫁が気に入ってしまいました。
私にとっても今までの通勤が近鉄・地下鉄と電車を乗り継いでいたのですが、これからは京阪電車一本で済み、時間的にも結構な短縮が見込めます。

そんな訳で不動産屋で申し込みをしたのですが、今は「賃貸保険」なるものがあってちょっと驚き。
しかも審査・与信があるとか・・・。
昔大阪市内に部屋を借りる際はそんなものがなかったので、少し時代の流れを感じてしまいました。

昨日は引っ越し屋さんの見積もりを済ませ、段ボールを準備してもらったので軽く荷造り。
やっと本棚があってMacがきちんとセッティングされた部屋に住めることになりそうです(笑)。
引っ越し予定日を2月18日にしました。
前後には面倒な手続きが色々と必要ですが、違った環境に住める事を楽しみにしています。
中継を始めから見る事が出来ました。
当然色々思う事がありましたが、一番印象に残ったのは中村憲剛のプレー全般でした。

再三の決定機からなんとか比較的早い時間帯にに先制点を取り、日本代表が「いなすプレー」ではなく「だらけたプレー」の雰囲気が滲みだした辺りから、憲剛のパス一つ一つの「前に前に」という意志の籠ったスピードと正確性のあるパスワーク、広い視野。
非常に頼もしく思いました。
ゲームメイクだけではなく、前が空けば迷わずミドルシュート。
遺憾なく持ち前を発揮していたように思います。

もう一人は田中達也。
やはりあのスピードとスタミナ、そして玉際の泥臭さも持ち合わせたゴールへの意識。
圧倒的な存在感がありました。
最近の代表の中でもすっかり外せない一人になった感があります。

全体的にチームとして残念な事は、やはりシュートの精度。
ポスト直撃が何度もあり、確かに運・不運もあるでしょう。
イエメンもかなり引いて守っていた事もあり、シュートコースも限定されていたのは間違いありません。
とはいえ、やはりシュートは枠の中に蹴り込まないと何も起こりません。
例えディフェンダーに当たったとしても、拾って繋げば2次3次攻撃を展開出来ますし、コースが変わってキーパーが反応出来ずにゴール、ということも起こり得ません。
(実際そういうゴールシーンは頻繁に見受けられます)


勝利で終われた事は喜ばしい事ではありますが、興梠慎三の持ち前を活かせない選手起用など、個人的に岡田ジャパンにはまだまだ疑問点が残ります。

ともあれ約一週間後のアウェイでのバーレーン戦。
どのような戦いを見せてくれるのかを楽しみに待っていようと思っています。
ふとしたきっかけで去年のTVでの再放送を垣間見てから、阿部寛のコミカルな演技やストーリーの展開・演出などがすっかりツボにハマった為、DVDを借りて来て最初から順番に最後までを見終わりました。

連ドラで全てのストーリーを見たものはこの作品が初めてな気がします。
ある程度把握したものと言えば「男女七人物語」まで遡る必要があるような・・・。
冗談抜きでそれほど普段TVを見ませんから。

さて、当然内容にはノーコメントではありますが、最終話の中で最高に巧いと思った台詞だけピックアップしておきます。

「あたし達の会話ってキャッチボールじゃなくてドッヂボールばっかりだった気がします」


絶妙です(笑)。
誰がうまいこと言えと(ry

是非一度ご覧になってみて下さい。
みなさん、明けましておめでとうございます。

例年通り大晦日には恒例の友人達との鍋、両方の実家に挨拶、お年玉配りと必要な行事を済ませ、後は時間の許す限り酒を呑み、談笑をし、のんびりとした正月を堪能しております。

相変わらず連休には「何かしたい」と思いつつ、何も出来ずに終わる私ではありますが、本年も宜しくお願い致します。
29日に年内の仕事を終え、忘年会・2次会と朝迄の定番コースを消化し、朝帰宅してから少し仮眠をとり、正月の準備をあれこれする間に今年も残すところ1日となりました。

さて、そんな隙を見てトラビンカル専用馬場がギャンブルで良い引きを見せてくれました。

Mara's Resi+29

マラカレの上等品です。
まだLv86にもかかわらず、なかなかのハイペースで戦果を出しています。
作った甲斐があるというものです。


明日は今年の最終日。
今年を改めて振り返る時間がとれるようにタイムマネージメントをしっかりと過ごそうと思います。
世間一般はクリスマス一色の最中、遅ればせながらクラブW杯を見て感じた事を書いておこうと思います。

正直まだ自分の中で消化出来ない部分が多いのですが、無理にまとめる必要もないので、感じたありのままを書こうと思います。

「世界のサッカーは遥か彼方にあるという再認識、それとともに絶望感にも似た虚脱感」
これを一番感じました。
冷静に考えて、当然の帰結ではあるのですが・・・。

勿論理由は色々あるでしょう。
例えば生活の手段としてのスポーツが持つ社会的なステータス。
こういうものは日本は先進国と呼ばれる中でも最低の部類でしょう。
さらには日常生活におけるサッカーというスポーツの重要性。
これも欧州にとってのサッカーは、日本にとっての野球ですら微塵にも及びません。

さらには選手の年俸。
私も検索してみて愕然としたのですが、マンUスタメン選手の年俸総額は80億円超。
対してG大阪のスタメン11人の年俸総額は4億7500万円。
11人の年俸総額でさえ、マンUの最低年俸選手一人分以下になります。

これは良い悪いなどの考えはさておき、感覚的には「日本野球のオールスター軍団」に対して、「プロリーグが出来たばかりの国の、全員の年俸の合計が1億円弱のチームと試合をする」という類いのものではないでしょうか。

オリンピックのような世界的な大会ならいざ知らず、野球大国である日本にとって世界野球ランキング30位程の対戦相手に、マイナーな大会で「本気の野球」を見せつけて戦え、というのも難しいのが実情でしょう。
実際案の定決勝戦のマンUと準決勝では違うチームでした。

そう考えると大会の意義すらも問われてしまう事になりますので、ここでそういう捉え方自体はフリーズさせる必要が出て来ます。

・・・・・。
なんだか気が滅入って来ました(汗)。


ま、ともかくG大阪は頑張って戦ってくれました。

西野監督はそうは言ってはいませんでしたが、客観的に考えれば、
「(結果を顧みず)自らのスタイルに誇りを持ち、それを貫き通した」
G大阪に勇気を貰いました。

「なめんじゃねーよ」
という強烈な意志を持ったパンチを相手に浴びせる事が出来た事に拍手喝采したい気分です(笑)。

今後も日本のサッカーが世界に通用する迄は時間がかかるでしょう。
とはいえ世界の舞台で尊敬を勝ち取る事が出来る素晴らしい試合の見本を見せてくれたように思います。
今後のJへの還元も期待して応援したいですね。
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大阪生まれの大阪育ち
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